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性行為を行う際に避妊を行う事は妊娠を防止する以外にも、性感染症を防止する目的としても非常に大切です。多種ある避妊具の中で最も性感染症の予防に適しているのがコンドームです。

コンドームを装着することで性器同士が直接触れ合うのを防いでくれますので多くの性感染症を防ぐ役割があります。ピルなどでの避妊法が主流のドイツなどでも避妊具としてはピルを使用し、性感染症の対策としてコンドームを同時併用するのが主流という国もあるのです。

これほどまでにコンドームは避妊にも性感染症の予防には非常に優れた商品だということが理解できると思います。 多くの性感染症は人によって潜伏期間も違いますし、発症する人もいれば発症しない人もいます。

ですので、パートナーのどちらかが発症したからと言って必ずしも発症した人が浮気などで性病を貰ってきたという考え方は成立しません。どっちが浮気した。どっちが悪いなどとお互いを責める前にパートナーの1人が性病を発症した場合には、必ずカップル揃って病院に掛かることを守ってください。性病の中には、女性に症状がでないものもありますが、症状がでないからといって放っておくと、パートナーは再度感染する可能性が高いですし、最悪の場合は赤ちゃんが出来た際に遺伝し、重大な障害をもつ子供が生まれてくる可能性もあるのです。

性感染症はコンドームで100%予防できる訳ではありませんが、最も有効な手段はパートナーを決めて、コンドーム装着が最も効果的であることに間違いありません。

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